最終更新日
2026/10/28
微風特化型・小型風力発電システム 10015427
Q1054 株式会社オンリースタイルエナジー
風速1~3m/sの微風域での発電を目指して開発している、小型風力発電システムです。商用電源の確保が難しい建設現場や遠隔監視設備、山間部・離島などでの電源利用を想定しています。
太陽光発電との併用により、夜間や曇天時など日射が得られない・少ない時間帯の電力供給を、風がある場合の発電で補完することを目指します。
コンパクトな設計とφ48.6mmの単管パイプへの対応により、設置・移設の負担軽減を図り、現場で扱いやすい電源システムの実現に取り組んでいます。
※現在開発中です。風速1~3m/sは開発目標値であり、発電性能を保証するものではありません。
| 技術の概要・特徴 |
風速1~3m/sの微風域での発電を目指して開発している、小型風力発電システムです。商用電源の確保が難しい建設現場や遠隔監視設備、山間部・離島などでの電源利用を想定しています。 太陽光発電との併用により、夜間や曇天時など日射が得られない・少ない時間帯の電力供給を、風がある場合の発電で補完することを目指します。 コンパクトな設計とφ48.6mmの単管パイプへの対応により、設置・移設の負担軽減を図り、現場で扱いやすい電源システムの実現に取り組んでいます。 ※現在開発中です。風速1~3m/sは開発目標値であり、発電性能を保証するものではありません。 |
|---|---|
| 技術の仕様 |
【製品区分】 微風域での利用を想定した小型風力発電システム 【目標風速域】 1~3m/s(開発目標値) 【設置方式】 φ48.6mmの単管パイプへの取り付けを想定 【設計方針】 低風速での回転継続と発電性能を重視したコンパクト設計。現場での設置・移設のしやすさに配慮。 【想定運用】 太陽光発電と組み合わせたハイブリッド運用による電力供給の補完 【想定用途】 建設現場、遠隔監視設備、山間部・離島、商用電源のない場所でのオフグリッド電源 ※記載内容は開発目標および想定仕様です。今後の開発に伴い変更となる場合があります。 |
| 販売開始 | 未定(現在開発中) |
| 単価情報 | 未定 |
| 開発方法 | 微風域での発電性能に着目し、低風速でも回転を継続しやすい構造と、現場で導入しやすいコンパクトな構成を重視して開発を進めています。太陽光発電との併用を想定するとともに、単管パイプへの取り付けやすさや移設のしやすさに配慮し、現場で利用しやすい小型風力発電システムを目指しています。 |
| 特許情報 | - |
| 現場適用条件 | 高速道路や建設現場、遠隔監視設備、山間部・離島 |
| 採用実績 | - |
| 単独開発/共同開発 | 単独開発 |
■新技術に関するお問い合わせ情報
| 会社・部署(担当) |
株式会社オンリースタイルエナジー
新技術一覧
代表取締役 田上 義之 |
|---|---|
| 住所 |
〒176--001 東京都練馬区豊玉中2-18-9 第2オーエスビル |
| TEL | 03-6699-8069 |
