最終更新日 2024/03/19

かご丸くん砕石型 10013066

K1020 昭和機械商事株式会社

円筒形のかご工「かご丸くん」の砕石タイプを新たに開発いたしました。
これまでの「かご丸くん」は割栗石(15~20㎝)を中詰め材としておりましたが、「かご丸くん砕石型」は単粒度砕石4号(20~30㎜)や道床バラスト(30~60㎜)を中詰め材としております。これまでの「かご丸くん」の特徴であった、機械化施工や吊り施工のメリットは引き継がれております。

かご丸くん砕石型 かご丸くん砕石型
技術の概要・特徴 円筒形のかご工「かご丸くん」の砕石タイプを新たに開発いたしました。
これまでの「かご丸くん」は割栗石(15~20㎝)を中詰め材としておりましたが、「かご丸くん砕石型」は単粒度砕石4号(20~30㎜)や道床バラスト(30~60㎜)を中詰め材としております。これまでの「かご丸くん」の特徴であった、機械化施工や吊り施工のメリットは引き継がれております。
技術の仕様 【標準タイプ】
寸法規格:直径 1.0 m,高さ 1.0 m
金網規格:鉄線径 φ 4 mm(網⽬ 22×100mm)の溶接金網 
     溶融亜鉛-10 % アルミニウムめっき

【ハーフタイプ】
寸法規格:直径 1.0 m,高さ 0.5 m
金網規格:鉄線径 φ 4 mm(網⽬ 22×100mm)の溶接金網
     溶融亜鉛-10 % アルミニウムめっき


中詰材として単粒度砕石4号(20~30mm)以上や道床バラスト30mm~60mm以上など幅広い材料が使用できます。
販売開始 令和5年(2023年)10月
単価情報 別途見積
特許情報 特許申請中
現場適用条件 壁面勾配:3 分から 1 割
壁高さ : 最大 8 m

・部材仮置き場の概略面積は,一括納入の場合3m×5m=15㎡程度必要(大型円筒金網50組の場合)。
・使用する重機(クローラ型クレーン機能付きバックホウ,ラフテレーンクレーン)の走行および回転に支障ないスペースと走行路が必要。
開発時期 2015
単独開発/共同開発 京都大学大学院工学研究科との共同開発
製品URL https://www.showa-kikai.co.jp/products/chain_wall04.php

新技術に関するお問い合わせ情報
会社・部署(担当) 昭和機械商事株式会社  新技術一覧
 本社営業部 浅野 易人
住所 〒559-0011
 大阪府大阪市住之江区北加賀屋
 
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FAX 06-6685-9013