最終更新日 2022/10/17

橋梁更新工法「KPYダブルユースガーダー工法Ⓡ」 10011231

H1152 株式会社熊谷組

KPYダブルユースガーダー工法Ⓡは、既設上部工の撤去に用いるガーダーを仮桟橋に転用し、河積阻害率(橋脚の総幅が川幅に対して占める割合)とHWL(計画高水位)を考慮した桟橋構造とし、出水期にも仮桟橋を残置することが可能な技術です。

「KPYダブルユースガーダー工法®」は登録商標です。

KPYダブルユースガーダー工法® KPYダブルユースガーダー工法®
KPYダブルユースガーダー工法®イメージ KPYダブルユースガーダー工法®イメージ
桟橋を用いた従来工法イメージ 桟橋を用いた従来工法イメージ
「KPYダブルユースガーダー工法Ⓡ」
技術の概要・特徴 KPYダブルユースガーダー工法Ⓡは、既設上部工の撤去に用いるガーダーを仮桟橋に転用し、河積阻害率(橋脚の総幅が川幅に対して占める割合)とHWL(計画高水位)を考慮した桟橋構造とし、出水期にも仮桟橋を残置することが可能な技術です。

「KPYダブルユースガーダー工法®」は登録商標です。
技術の仕様 ●工事費の縮減が可能です。
 (既設上部工の撤去・新設に用いるガーダーを桟橋に転用)
●工期の短縮が可能です。
 (河積阻害率とHWLに配慮して出水期にも残置できる桟橋構造)
●環境への配慮が可能です。
 (築島や瀬替えを必要としない環境にやさしい工法)
単独開発/共同開発 (株)熊谷組、(株)横河ブリッジとの共同開発

新技術に関するお問い合わせ情報
会社・部署(担当) 株式会社熊谷組  新技術一覧
 土木事業本部プロジェクト技術部 神﨑 恵三
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 東京都新宿区津久戸町2番1号
 
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