最終更新日
2026/05/01
無着雪・無着塩・防錆シリコーン fQcoon(R)フキュコーン 10011198
H1166 愛知金属工業株式会社[中部電力グループ]
従来の塗装では対応が難しかった、塩害・凍結・振動による腐食進行に対し、施工工程の簡略化と長期耐久性の両立を実現します。
さらに、独自の表面構造による高い撥水性能により、水分・塩分の付着を抑制し、腐食の進行を抑えます。
本技術は大学等との共同研究を基に実用化され、インフラ分野での適用が進められています。
| 技術の概要・特徴 |
従来の塗装では対応が難しかった、塩害・凍結・振動による腐食進行に対し、施工工程の簡略化と長期耐久性の両立を実現します。 さらに、独自の表面構造による高い撥水性能により、水分・塩分の付着を抑制し、腐食の進行を抑えます。 本技術は大学等との共同研究を基に実用化され、インフラ分野での適用が進められています。 |
|---|---|
| 技術の仕様 |
1:塩の被害によるサビ・腐食 2:雪氷被害による事故 3:ボルト部分の振動によるサビの進行 4:幹線(インフラ)での1回塗り(400ミクロン)の実現 5:無数の表面凹凸により実現した撥水力 |
| 販売開始 | - |
| 単価情報 | 都度御相談 |
| 開発方法 |
本技術は、中部電力の公募研究(2012年度採択/81件中13件)として採択され、大学・研究機関との共同研究を経て実用化されたものです。 現場での施工性向上と長期耐久性の両立を目的に開発され、実橋梁での実証を経てインフラ分野への適用が進められています。 また、土木学会中部支部 技術賞(構造部門)を受賞しており、その有効性が評価されています。 ▼ 詳細欄 土木学会中部支部 技術賞(R4年度・構造部門) 六条潟大橋におけるボルト接合部の防食技術に関する研究として受賞 |
| 特許情報 | 中部電力共同特許技術 シリコーンコーティング方法及び装置 No.5897657 |
| 登録状況 | 不燃材料認定 NM-5626 R5年5月19日 |
| 現場適用条件 | 橋梁・鋼構造物等の防食対策が求められる部位、特に塩害・凍結環境下における適用が可能 |
| 採用実績 | 愛知県内橋梁(六条潟大橋)ほか、実証・適用事例あり |
| 単独開発/共同開発 | 中部電力 原子力安全技術研究所 公募研究2013 共同研究成果 |
| 製品URL | https://www.chuden.co.jp/resource/seicho_kaihatsu/kaihatsu/techno/techno_webtenzikai2022/techno_webtenzikai2022_68_3.pdf |
■新技術に関するお問い合わせ情報
| 会社・部署(担当) |
愛知金属工業株式会社[中部電力グループ]
新技術一覧
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| FAX | 0568-81-5515 |