最終更新日 2022/08/01

ドリルジャンボ遠隔操作システム「Tunnel RemOS®-Jumbo」 10011130

H1105 西松建設

 Tunnel RemOS®-Jumboでは、ドリルジャンボの走行から削孔作業までの一連の施工動作を無線で遠隔操作することが可能です。
<特 長>
○遠隔操作室には、走行のためのレバーやペダル、削孔のための操作盤、コクピット、映像を映すためのモニタ等が設置されており、切羽近傍の作業状況動画 、音、振動を体感することができるため、実機に搭乗している状態に近い感覚で遠隔操作を行うことが可能です。
○走行・設置:坑内電源と接続してから切羽までの往復移動、作業位置での停止、アウトリガの張り出しや収納といった走行・設置に関する全ての動作を遠隔で行うことが可能です。
○削孔作業:レバー操作で手動削孔を行う“遠隔マニュアル削孔機能または事前の設定通りに自動で削孔を行う“遠隔フルオート削孔機能を遠隔操作室内の操作盤で制御することによって、3つのブームを1~2名で遠隔操作可能です。
○ガイダンス:削孔の位置や角度、ブームの現在位置を遠隔操作室内のモニタでリアルタイムに確認できるため、遠隔操作時においても高精度な削孔が可能です。また、削孔の進捗や削岩機の稼働データといった削孔データが自動的に収集・解析され、トンネル周辺地山の岩盤強度等の評価結果も即座に可視化されるため、客観的な地山評価や危険箇所の早期把握が可能です。

遠隔操作室におけるドリルジャンボの遠隔操作 遠隔操作室におけるドリルジャンボの遠隔操作
ドリルジャンボ遠隔操作システムの構成 ドリルジャンボ遠隔操作システムの構成
ガイダンス画面(左:削孔進捗、右:リアルタイム地山評価) ガイダンス画面(左:削孔進捗、右:リアルタイム地山評価)
技術の概要・特徴  Tunnel RemOS®-Jumboでは、ドリルジャンボの走行から削孔作業までの一連の施工動作を無線で遠隔操作することが可能です。
<特 長>
○遠隔操作室には、走行のためのレバーやペダル、削孔のための操作盤、コクピット、映像を映すためのモニタ等が設置されており、切羽近傍の作業状況動画 、音、振動を体感することができるため、実機に搭乗している状態に近い感覚で遠隔操作を行うことが可能です。
○走行・設置:坑内電源と接続してから切羽までの往復移動、作業位置での停止、アウトリガの張り出しや収納といった走行・設置に関する全ての動作を遠隔で行うことが可能です。
○削孔作業:レバー操作で手動削孔を行う“遠隔マニュアル削孔機能または事前の設定通りに自動で削孔を行う“遠隔フルオート削孔機能を遠隔操作室内の操作盤で制御することによって、3つのブームを1~2名で遠隔操作可能です。
○ガイダンス:削孔の位置や角度、ブームの現在位置を遠隔操作室内のモニタでリアルタイムに確認できるため、遠隔操作時においても高精度な削孔が可能です。また、削孔の進捗や削岩機の稼働データといった削孔データが自動的に収集・解析され、トンネル周辺地山の岩盤強度等の評価結果も即座に可視化されるため、客観的な地山評価や危険箇所の早期把握が可能です。
技術の仕様

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