最終更新日 2022/08/01

ESA工法 10010373

1141 アンダーパス技術協会

プレキャストによるボックスカルバート(函体)の長距離施工法です。地下構造物(矩形トンネル)を非開削で施工します。
大型断面や異形断面のトンネル施工が可能です。
函体同士を相互に反力とするため、基本的に外部に反力体を必要としません。

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阪和自動車道施工例 阪和自動車道施工例
概要図 概要図
技術の概要・特徴 プレキャストによるボックスカルバート(函体)の長距離施工法です。地下構造物(矩形トンネル)を非開削で施工します。
大型断面や異形断面のトンネル施工が可能です。
函体同士を相互に反力とするため、基本的に外部に反力体を必要としません。
技術の仕様 複数(3個以上)の函体をPC鋼より線で貫いて連結し、各函体間と最後部に油圧ジャッキを設置します。
1つの函体を推進するときは、他の函体の周面摩擦抵抗力を反力として、1函体ずつ推進していきます。
施工手順は尺取虫の動きに似ており、尾部を固定(反力)して頭部を前進させ、次に頭部を固定(反力)して尾部を引き寄せるように動いていきます。
単価情報 別途見積
採用実績 52件
開発時期 1980年
単独開発/共同開発 単独開発
製品URL https://underpass.info/esa.html

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