最終更新日 2022/08/01

SFT工法 10010370

1141 アンダーパス技術協会

道路や鉄道の下に、非開削で地下構造物(ボックスカルバート等)を設置する施工法です。
閉合配置した箱形ルーフ群とボックスカルバート(函体)を置換設置する施工法です。
函体の押し込み時、切羽掘削を行わず施工します。そのため、切羽崩壊の無い、安全性の高い施工法です。
土被りを浅く施工できます。
箱形ルーフは回収して再使用します。

函体押し込み、箱形ルーフ押し出し状況 函体押し込み、箱形ルーフ押し出し状況
鉄道下施工例 鉄道下施工例
推進方式 概要図 推進方式 概要図
技術の概要・特徴 道路や鉄道の下に、非開削で地下構造物(ボックスカルバート等)を設置する施工法です。
閉合配置した箱形ルーフ群とボックスカルバート(函体)を置換設置する施工法です。
函体の押し込み時、切羽掘削を行わず施工します。そのため、切羽崩壊の無い、安全性の高い施工法です。
土被りを浅く施工できます。
箱形ルーフは回収して再使用します。
技術の仕様 箱形ルーフと薄鋼板(FCプレート)を重ねて設置します。FCプレートは函体の外周側に配置します。
箱形ルーフと函体を一体化して、函体を押し込みます。
函体の押し込みは、固定したFCプレートの内面側を進むので、地山との接触が無く、周辺地盤への影響が少ないです。
箱形ルーフ内面側の土砂は、箱形ルーフと共に到達側へ押し出され、到達側の明かり部で、撤去と排土を行います。
単価情報 別途見積
特許情報 特許第3887383号他
登録状況 NETIS KT-050068-A
採用実績 37件
開発時期 2006年
単独開発/共同開発 植村技研工業株式会社、株式会社奥村組、極東鋼弦コンクリート振興株式会社との共同開発
製品URL https://underpass.info/sft.html

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